2012/07/29

おまつりスリーが行く



 夏です。

 今年も暑くなりましたね。

うだる暑さに

 すでに夏ばて気味の僕たちですが、

昨日は、地元真鶴町の

 貴船まつりを楽しみました。

僕と葉苗、妹、咲良の三人集

 「おまつりスリー」と名付け、

 祭りを行きます。




手をつなぎ

 行け、進め、

三人にとって

一年に一度

 神々しくも、静かに、熱い、

 伝統的な祭りの夕べ。





 今日は日曜日。

麦わら帽子を被り

日焼け止めをぬりぬり

 何やら作業を始めましたよ。

うおー

 日差し、つよ!!




さて

 なにができるのでしょう。

 僕たちが、ずっと楽しみにしていたもの。

 作り始めています。

 うまくできるでしょうか。




8月26日の日曜日

湯河原駅前通り、明店街で開催される

 手作り市「ぶんら市」

 ボナミもまた、出品することになりました。

 真夏の手作り市。

 すごい熱そう!

でも

 今から、とても楽しみです。




















2012/06/21

旅の記憶

 



実家の納戸の奥にしまわれていた

祖母の着物のハギレで

 手製本「旅の記憶」を作製しました。


 父と叔母に。


誕生日の父には

 想い出の写真を載せたアルバムを。

 叔母には、リクエストのあった御朱印帖を。


アコーディオンのように蛇腹状に開く

 コンサーティナ製本。

着物のハギレは裏打ちして

 ハードカバーの表紙にしました。






実家から古いアルバムを数冊

こっそり借りてきて

 数枚の写真を選びます。


父や叔母が、まだ子供の頃の

 家族との写真など。

ふたりにとって

 お守りになるような写真をと。






人は、自分が歩んできた道を

 振り返るときが、あると思います。

心の中のずっと奥にしまった

大切な記憶を

 ふと、懐かしんだり。

それをもって

 また前に進むことも。



 長い道のりを、

 人生を、

がむしゃらに

駆け抜けて来てたであろうふたりに

「旅の記憶」を送ろうと思います。


























2012/06/18

美の基準 - Code of Beauty -















手製本

    美の基準  - Code of Beauty -

   Dearest  Father



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「美の基準」について

三木葉苗のブログをご覧ください



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2012/05/27

ボナミの手作りのものたち


プロダクトのページを作りました。
ボナミの手作りのものたちを紹介していきます。

メニューの "Products" からご覧ください







2012/05/22

ちいさなお店



「ボナミは私の夢のお店です。

まだ地図には載っていません。」



先日、湯河原の明店街で開催された

手作り市「ぶらん市」で

僕たちの夢が

ちいさく、実現しました。


日曜日の歩行者天国

 なんだか懐かしい。

僕たちの最初のお店は

テントを張った、ちいさなお店です。


開催一週間前に、急遽決まった出品は

自分たちもまったく考えていなかったことでした。

ボナミとしての作品はまだ少なかったので

一週間で、どこまでできるか

心配や焦りもありましたが

今までずっと、あたためてきたことを

ひとつひとつ、かたちにしていくことは

なによりも、楽しく、有意義なことでした。


ボナミの手製本

スクラップブックやカラフル手帳

ボナミの自由帳

しおり

そして、三木葉苗と咲良の作品集は

どうしても作りたかったもののひとつ。

今回は、表紙に三木咲良のカラフルな絵を。

三木葉苗の作品を

アコーディオンのようにパラパラと

開いて、みてもらえるように作りました。

背で綴じられていないので

すべて広げると3m 位の長さになる、作品集です。



時間もないのに少し欲張りすぎたかもしれませんが

仕上がった手作りのものたちは

どれも、それぞれの色があって

楽しくて、かわいい。

並べてみて

触って、開いて

なんともいえない、感動がありました。



開催当日、イベントには

たくさんのお客様がご来場されたようで

僕たちのお店も、ささやかに賑わい

できれば、と考えていた

手製本の実演もおこなうことができました。

机もなにもなく、膝の上に製本台を置いての実演で

とても地味なものでしたが

興味を持って見てくださる方もいて

僕自身も楽しかったです。


そして!なにより!

ボナミの手製本が完売しました!

実演で作った最後の一冊まで!

まったく売れなくてもいいね

と、話していたので

本当に嬉しかった。

ご購入頂いた皆さんには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。



ものに困ることのない

なんでもある時代。

僕たちの作るものには

間違いや、不揃いもあります。

それでも、大切に、心を込めて作りました。

皆さんのもとで

それぞれ、楽しみのひとつとして

使ってもらえたら

嬉しいです。






イベント関係者の皆様にも、有り難うございました。